パチスロ「立ち回り」解析ブログ

元スロプロで元パチンコ店員による立ち回り講座・機種情報など

| PAGE-SELECT |

>> EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

>> EDIT

下見の重要性

下見は時間がない人は出来ない人は出来ないかもしれませんが
下見が出来る状況であれば必ずしましょう。


まず、下見で見るべき基本ポイントは5つ

・出玉・・・確率や出玉を見て箱を使用している人の数等のチェック

・稼働率・・・何割くらいの稼働があるか?

・客層・・・客層はどんな人が多いか?また打ち手のレベルは高いか

・イベント・・・どんなイベントをやっているか、力を入れている機種は何か

・その他・・・換金率や機種の設置位置など


最低限この5つは見て下さい。
そして何より重要なのが次の4つ


・高設定が本当に入っているかどうか

・朝から高設定に座れそうかどうか

・勝負出来るホールかどうか、また条件次第で勝負出来るホールかどうか

・夕方から打つメリットはあるか



要するに下見をする意味は自分が高設定に座れるかどうかです。
夕方から立ち回りにくい店だったり朝一から立ち回れる店かどうか
というのは下見をしないとわからない事が多いです。


閉店間際にデータを取るのが基本ですが朝一に行かないと朝一はどんなメリット
があるのかわからない場合もあります。
朝一で立ち回る場合ガックンが効くのか、変更判別対策をしているのか、
並びはどのくらいなのかといった具合です


また夕方からだと高設定の有無・客層のレベルや稼働率で立ち回れるか等
見る事が出来ます。


下見は一度行っただけでは判断しかねると思うので
何度か繰り返し下見をして判断しましょう。
下見は自分が勝てそうなホールかどうか。すなわち自分が高設定に座れれるか
どうかのチェックなのでまずはそこを重要視して下さい。


後は癖がわかりやすいホールかどうかです。
データから設定の高低がわかる機種を見て高設定は
どんな時に入っているか、どこに入りやすいか等も調べておいて
損はないです

スポンサーサイト

| 下見のポイント | 11:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。